Shinobu Kawahara

子どもたちが通う保育園も小学校もインフルエンザが猛威をふるっています。

昨日は年に1回の大切なお仕事、豊田市の小学校に誕生学をお届けしました。

インフルエンザにおびえながらなんとか当日を迎えることができて本当によかった!

ありがたいことに、毎年呼んでいただいている小学校。

6年生の4クラスを誕生学アドバイザーがひとりずつ担当します。

私も1クラス担当させていただきました。

この日は例年通り授業公開日。

子どもたちの後ろに保護者の方も入り、親子でお話を聞いていただきます。

担当したクラスはとても人懐っこくて、私が教室に入ったとたん、たくさん話しかけてくれました。

そしてお話がはじまると、みんなそれぞれ真剣に聞いてくれていました。
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(↑これは去年の写真かなー。今年は残念ながら写真がとれませんでした。。。)

誕生学のお話の後は、先生からお手紙が子どもたちに渡されます。

それぞれお父さんやお母さんが書いてくれた子どもたちへの手紙。

「うまれてきてくれてありがとう!大好きだよ!」

って愛情がいっぱいこもったことが書かれているのかな。

子どもたちは

「やばい、やばい!」

といいながら手紙を読んで泣いている。

女の子だけじゃなくて男の子たちも。。。

そんな様子を見てるだけでこっちまでもらい泣き。

どんなことが書かれているのかなぁ。

親から愛情がこもった手紙。一生の宝物だね!

あー、わが子が通う小学校でもぜひやってほしい内容だわ!

これから中学校へはばたく子どもたち。

思春期で心が揺れがちな子どもたちにとって、本当に大切なことだと感じました。

ああ、ほっこり。


そして任務を終えた後はみんなでいつものコメダ。

コメダも行くたびにメニューが変わっていたりしてがんばってるなー。

おいしいランチいただきました。
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おいしかったー

さて、今週末は安城でお仕事です。

「母のための男の子カラダ教室」「親子で聴く誕生学」を開催します。

体調整えてがんばりますー
こんにちは、誕生学アドバイザーの川原です。

以前、岡崎の「暮らしの学校」さんで講座を開催させていただきました。

そのご縁で今回、安城の「暮らしの学校 安城アンフォーレ校」さんにて
2講座担当させていただくことになりました。 

午前中は『母のための男の子カラダ教室』、午後は『親子で聴くいのちのお話』です。

JR安城駅から徒歩5分というアクセス便利なところです。

名古屋からも近いので、興味のある方は是非お越しくださいね。

お申し込みはすでに始まっていますよ~。


講座詳細・お申し込みはこちら

 『母のための男の子カラダ教室』 → ☆クリック☆

 『親子で聴くいのちのお話』 → ☆クリック☆

※暮らしの学校 安城アンフォーレ校のサイトに移動します。



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日 時 : 2018年1月20日(土)
    『母のための男の子カラダ教室』 10:00~12:00
    『親子で聴くいのちのお話』   13:30~14:45

場 所 : 暮らしの学校 安城アンフォーレ校
〒446-0032 愛知県安城市御幸本町12番8号(JR安城駅より徒歩5分)
アクセス方法はこちら → ☆クリック☆

参加費 : 1,296円(1回分)

お申込み、お問い合わせ先 : 暮らしの学校 安城アンフォーレ校
フリーダイヤル 0120-556-254


講 師:
公益社団法人 誕生学協会認定 
誕生学アドバイザー 川原しのぶ
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今日は父の日でしたね。

子どもたちからはお手紙と、ちょっと前に描きあげたパパの似顔絵。

1枚目が小3の長男、2枚目が年長さんの次男が描いたもの。

どちらもビール片手にいい笑顔。

長男が描いた絵では、金麦を手にしているのが笑える~。

やさしいパパが伝わってきて幸せな気持ちになりました。

こんな絵を子どもたちからもらえるなんて幸せ者ですね!


最近字を書くのがとっても好きになった次男。

4月くらいまでは、読めるけれど字は書けず。

「練習してみる?」と声掛けしてもあまり興味を示さず。

年長さんになってから保育園でも書き方が始まりました。

それから急にスイッチがはいったみたいで、今では自主的に

鉛筆を持つように!

この日もパパにせっせと父の日のお手紙を書いてました。

日曜日にその手紙をパパに渡すのを忘れないように書いたメモがこれ。

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なんともまわりくどい言い方をしているところがまたかわいい(^^)

このかわいさも成長とともに消えてしまうのだろうか。

そう思うとなんだか切なくなりますね。。。

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名古屋市西区で開催します!

お母さんと赤ちゃんのための産後教室

内容盛りだくさんの3回連続講座となっています。

まず最初はベビーマッサージでお母さんと赤ちゃんの愛着形成、コミュニケーションのお手伝い。大好きなお母さんの手で触れてあげることで、赤ちゃんの心が豊かに。

お母さんのためのセルフケア術では、育児で毎日大変なお母さんの身体をいたわり、そして適度な刺激も与えます。自分自身の力で体を整える方法についてお伝えします。

そして愛する我が子がお腹の中でどのように過ごしてきたのか、そしてどんな産まれる力を発揮してきたのか。いのちをつないだ自分自身にも思いを馳せながらのいのちのお話。その後はみんなでお産の振り返りの時間。よかったこと、そうじゃなかったことをみんなでシェアします。

最後は赤ちゃんにもお母さんにもきもちのいい抱っことおんぶの時間。赤ちゃんの発達を促したり、お母さんの身体になるべく負担をかけない抱っことおんぶについてお話します。


お母さんと赤ちゃんの毎日が愛情あふれる時間になるように。

一番大切なのはお母さんが笑顔でいること。

お母さん自身の心と体を整えていきましょう。




お母さんと赤ちゃんのための産後教室

【日時】
 ①6/19(月)ベビーマッサージとお母さんのためのセルフケア
 ②6/26(月)いのちのお話とお産の振り返り会
 ③7/3 (月)きもちいい抱っことおんぶ

 ※時間はいずれも 10:30~12:00

 レッスン内容の詳細はこちらをご覧ください →  (Click!) 

【場所】
 名古屋市西区 おうち教室
  ※ヨシヅヤ名西店さんからすぐです。
  ※場所の詳細はご予約確定時にお知らせいたします。

【参加費】 3回 4,000円
      単発 1,500円

 ※受講料、ベビーマッサージで使用するマッサージオイルを含む。
 ※3回連続受講は、初回に一括でお支払いください。
  なお、返金はいたしかねますので、欠席された場合は振替をお願いします。

【対象】生後2ヶ月~ハイハイくらいまでの赤ちゃんとママ
 ※対象年齢を過ぎている場合はご相談ください。

【定員】 4組

【持ち物】
 ①ベビーマッサージ
 バスタオル、45リットルサイズのビニール袋、赤ちゃんのおむつや着替え
 マッサージ後の水分補給(おっぱい・ミルク・お茶など)

 ※ママは動きやすいパンツスタイルでご参加ください。

【お申込み】
 お申し込みはこちらのフォームからどうぞ>>>  (Click!) 

 ※開催日3日前までにお申し込みください。

小3長男。今日は久しぶりに私、長男とやりあいました。

というか、やってしまった。

小3と言えば、学校の先生曰く「ギャングエイジ」だそうで。

確かに今までとは違ってきているような気もします。

口ごたえが増えたり、態度が大きく出てきたり。

最近も目に余ることが増えてきたので、こっちもついつい口うるさくなる

もしくはあきらめて目に入れないようにする(笑)


後から考えれば些細なことなんですけどね。

弟への口のきき方がひどいとか(かなりの上から目線)

テレビばっかり見て何もしないとか

相変わらず靴下脱ぎっぱなしとか

何度言ってもやらないとか。


でも些細なことも積もり積もってくると爆発してしまいます。

しかも、こっちも月経前で頭が重くて、身体が思うように動かなくて

何が何だかわかんなくなってきてしまったりと。。。

で、いつもの些細なことがきっかけで怒り爆発。

怒り始めたら収拾つかなくなってきて、ひどく傷つけることを言ってしまった。

反省。猛反省。

早いこと修復しなくては、という理性は残っていた私。

どう伝えていいものかわからなかったけれど、とにかく向き合った。


「ごめんね、ごめんね。本気じゃなかったよ。

傷つけてごめんなさい。

あなたのことは本当に大切なの。

大切だから、心配なの。

すごく心配なの。」



そう、心配だったの。

この時初めて、自分がどれだけ長男のことが心配だったのか気づきました。

誰にも言えなくて、自分で見ないふりしてた。

たいしたことないよ、きっと考えすぎだよ

そうやって自分に言い聞かせて我慢してた。


気持ちがあふれ出して泣けてきた。

一度涙が出始めると止まらない~。

子どもの前でわんわん泣いてた。



子育てしていると、あまりの自分の不甲斐なさ、できない自分

大人になりきれていない自分に悲しくなったりします。

ああ、なんてネガティブ。


たまたま本屋で見つけていいな、と思って買った本。

松浦弥太郎さんの「泣きたくなったあなたへ」。

今日もぺらぺらっとめくっていたら、はっ!とすることがかかれてました。


「この世に生まれ、今も生きている、これだけでもう奇跡です。

生かされているという奇跡に対するお礼は、成長することしかありません。

生きていくためには、自分の存在を認め、自分を信じることがいちばんの

力となります。生きるとはつまり、自分を大切にするということです。

自分を一番かわいがれるのは自分自身です。(抜粋)」


育児は育自っていうけれど、ホントだなっていつも思う。

子どもたちは自分たちの使命を果たすために、私たち夫婦を選んで

生まれてきてくれた。そして私たちも育児を通して、子どもたちから

たくさんのことを学んでいくのね。


まだまだな母さんだなってやっぱり思ってしまうけれど、私、がんばってるよ。

自分で自分を認めてあげよう!

これからはもっと自分を大切にしてあげよう!

頭でわかっていても、なかなかできてなかったな。



明日はもっと笑顔で過ごすぞー。


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