Shinobu Kawahara

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今日、最後のPTA常任委員会が終了しました。

1年間の学年代表、そして初めてのPTA活動でいろんなこと学ばせていただきました。

もちろん頻繁に学校に行かなくてはいけないし、やることもたくさんあるのだけど

巷で言うようなPTAの辛さみたいなものは全くなく、

逆に先生方と話す機会が増えたり、PTAの活動についていろいろと知ることが

できてよかったなぁ、というのが1番の感想。


今日で最後ということもあり、校長先生からのお話もありました。

その言葉が身に染みた~。

校長先生という立場より、子育ての先輩からのメッセージ。



『最近のお母さんたちはついつい子どもたちに何かあった場合、

子どもたちの進む道を平坦にしてあげてしまいがちだけれど、

そうしてしまうと子どもたちが自分から学ぶことができなくなってしまう。

ついつい手助けしたくなるけれど、親がしなくていけないことは、ただ見守ること。

そして子どもたちが困難に直面した時に親が動揺してはいけない。

親が動揺すると、子どもに必ず伝わってしまう。

子どもの前ではうろたえない。

親は子どもに見えないところで正しい情報を集めたり、動き回る。

そんなときにもやはり大切なのは学校やご近所、地域のネットワークであると。』



わかっていてもなかなかできない

子どもたちを見守ること

何かあってもうろたえないこと。


今は私たちが子どもの時よりも生き辛いというか、面倒なことが

多くなったなぁ。毎日の習い事や携帯、インターネットからのトラブル。

子どもたちが子どもらしい時間を過ごすにはどうしたらよいのか

日々考えてしまいます。



また、他のお母さんとの話では

「どうしても上の子にはうるさく言っちゃうんだよね。

やることすべてが気になって。

ついつい心配になっちゃってね。」

なんて上の子ネタもあり。

すごくわかる!ウチもまったくいっしょだ~。

なんて笑っていたのですが

こんな話ができるとウチだけじゃないんだなって安心しますね。


今日はいい一日だったな。

校長先生や教頭先生の話、そしてお母さん同士の会話。

PTA活動してなきゃ聞けなかったものね。

人とのつながりに感謝です。

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