Shinobu Kawahara

小3長男。今日は久しぶりに私、長男とやりあいました。

というか、やってしまった。

小3と言えば、学校の先生曰く「ギャングエイジ」だそうで。

確かに今までとは違ってきているような気もします。

口ごたえが増えたり、態度が大きく出てきたり。

最近も目に余ることが増えてきたので、こっちもついつい口うるさくなる

もしくはあきらめて目に入れないようにする(笑)


後から考えれば些細なことなんですけどね。

弟への口のきき方がひどいとか(かなりの上から目線)

テレビばっかり見て何もしないとか

相変わらず靴下脱ぎっぱなしとか

何度言ってもやらないとか。


でも些細なことも積もり積もってくると爆発してしまいます。

しかも、こっちも月経前で頭が重くて、身体が思うように動かなくて

何が何だかわかんなくなってきてしまったりと。。。

で、いつもの些細なことがきっかけで怒り爆発。

怒り始めたら収拾つかなくなってきて、ひどく傷つけることを言ってしまった。

反省。猛反省。

早いこと修復しなくては、という理性は残っていた私。

どう伝えていいものかわからなかったけれど、とにかく向き合った。


「ごめんね、ごめんね。本気じゃなかったよ。

傷つけてごめんなさい。

あなたのことは本当に大切なの。

大切だから、心配なの。

すごく心配なの。」



そう、心配だったの。

この時初めて、自分がどれだけ長男のことが心配だったのか気づきました。

誰にも言えなくて、自分で見ないふりしてた。

たいしたことないよ、きっと考えすぎだよ

そうやって自分に言い聞かせて我慢してた。


気持ちがあふれ出して泣けてきた。

一度涙が出始めると止まらない~。

子どもの前でわんわん泣いてた。



子育てしていると、あまりの自分の不甲斐なさ、できない自分

大人になりきれていない自分に悲しくなったりします。

ああ、なんてネガティブ。


たまたま本屋で見つけていいな、と思って買った本。

松浦弥太郎さんの「泣きたくなったあなたへ」。

今日もぺらぺらっとめくっていたら、はっ!とすることがかかれてました。


「この世に生まれ、今も生きている、これだけでもう奇跡です。

生かされているという奇跡に対するお礼は、成長することしかありません。

生きていくためには、自分の存在を認め、自分を信じることがいちばんの

力となります。生きるとはつまり、自分を大切にするということです。

自分を一番かわいがれるのは自分自身です。(抜粋)」


育児は育自っていうけれど、ホントだなっていつも思う。

子どもたちは自分たちの使命を果たすために、私たち夫婦を選んで

生まれてきてくれた。そして私たちも育児を通して、子どもたちから

たくさんのことを学んでいくのね。


まだまだな母さんだなってやっぱり思ってしまうけれど、私、がんばってるよ。

自分で自分を認めてあげよう!

これからはもっと自分を大切にしてあげよう!

頭でわかっていても、なかなかできてなかったな。



明日はもっと笑顔で過ごすぞー。


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