Shinobu Kawahara

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今日は父の日でしたね。

子どもたちからはお手紙と、ちょっと前に描きあげたパパの似顔絵。

1枚目が小3の長男、2枚目が年長さんの次男が描いたもの。

どちらもビール片手にいい笑顔。

長男が描いた絵では、金麦を手にしているのが笑える~。

やさしいパパが伝わってきて幸せな気持ちになりました。

こんな絵を子どもたちからもらえるなんて幸せ者ですね!


最近字を書くのがとっても好きになった次男。

4月くらいまでは、読めるけれど字は書けず。

「練習してみる?」と声掛けしてもあまり興味を示さず。

年長さんになってから保育園でも書き方が始まりました。

それから急にスイッチがはいったみたいで、今では自主的に

鉛筆を持つように!

この日もパパにせっせと父の日のお手紙を書いてました。

日曜日にその手紙をパパに渡すのを忘れないように書いたメモがこれ。

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なんともまわりくどい言い方をしているところがまたかわいい(^^)

このかわいさも成長とともに消えてしまうのだろうか。

そう思うとなんだか切なくなりますね。。。

小3長男。今日は久しぶりに私、長男とやりあいました。

というか、やってしまった。

小3と言えば、学校の先生曰く「ギャングエイジ」だそうで。

確かに今までとは違ってきているような気もします。

口ごたえが増えたり、態度が大きく出てきたり。

最近も目に余ることが増えてきたので、こっちもついつい口うるさくなる

もしくはあきらめて目に入れないようにする(笑)


後から考えれば些細なことなんですけどね。

弟への口のきき方がひどいとか(かなりの上から目線)

テレビばっかり見て何もしないとか

相変わらず靴下脱ぎっぱなしとか

何度言ってもやらないとか。


でも些細なことも積もり積もってくると爆発してしまいます。

しかも、こっちも月経前で頭が重くて、身体が思うように動かなくて

何が何だかわかんなくなってきてしまったりと。。。

で、いつもの些細なことがきっかけで怒り爆発。

怒り始めたら収拾つかなくなってきて、ひどく傷つけることを言ってしまった。

反省。猛反省。

早いこと修復しなくては、という理性は残っていた私。

どう伝えていいものかわからなかったけれど、とにかく向き合った。


「ごめんね、ごめんね。本気じゃなかったよ。

傷つけてごめんなさい。

あなたのことは本当に大切なの。

大切だから、心配なの。

すごく心配なの。」



そう、心配だったの。

この時初めて、自分がどれだけ長男のことが心配だったのか気づきました。

誰にも言えなくて、自分で見ないふりしてた。

たいしたことないよ、きっと考えすぎだよ

そうやって自分に言い聞かせて我慢してた。


気持ちがあふれ出して泣けてきた。

一度涙が出始めると止まらない~。

子どもの前でわんわん泣いてた。



子育てしていると、あまりの自分の不甲斐なさ、できない自分

大人になりきれていない自分に悲しくなったりします。

ああ、なんてネガティブ。


たまたま本屋で見つけていいな、と思って買った本。

松浦弥太郎さんの「泣きたくなったあなたへ」。

今日もぺらぺらっとめくっていたら、はっ!とすることがかかれてました。


「この世に生まれ、今も生きている、これだけでもう奇跡です。

生かされているという奇跡に対するお礼は、成長することしかありません。

生きていくためには、自分の存在を認め、自分を信じることがいちばんの

力となります。生きるとはつまり、自分を大切にするということです。

自分を一番かわいがれるのは自分自身です。(抜粋)」


育児は育自っていうけれど、ホントだなっていつも思う。

子どもたちは自分たちの使命を果たすために、私たち夫婦を選んで

生まれてきてくれた。そして私たちも育児を通して、子どもたちから

たくさんのことを学んでいくのね。


まだまだな母さんだなってやっぱり思ってしまうけれど、私、がんばってるよ。

自分で自分を認めてあげよう!

これからはもっと自分を大切にしてあげよう!

頭でわかっていても、なかなかできてなかったな。



明日はもっと笑顔で過ごすぞー。


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こんにちは、産後ライフアドバイザーの川原です。

久しぶりのブログ更新。

2月は長男から始まって私、旦那さんとインフルエンザが続きました。

唯一無事だった次男!このまま無事を祈ります。

やっぱり健康第一ですね!

カラダが健康じゃないと、何もできないことを実感。

そして何も楽しめません。

特にお母さんの健康の大切さを再認識。

子どもが小さいうちはやっぱりお母さんがいないと何かと困ります。

私の発熱ピークは週末だったので、その間は旦那さんにお願いすることができてホントによかった~。


そしてこの2月は子育て、子どもたちについていろんなことを感じたひとつきでした。

私はベビーマッサージの講師をしていたり、子どもたちやお母さんたちに「いのち」のお話をする活動をしているのですが、このような仕事をしていると

子育てに対して

子どもたちに対して

『愛情を持って子どもたちに接し、ちゃんとこなしている』

イメージがあるようです。

外から見ると誰でもきっとそうなんでしょうね。

でも私、

毎日必死で、もがきながら子育てしてます。

ギャップありすぎ~!ですよね。

もちろん子どもたちに大声で怒ってしまうことも。

そんな自分をさらけだすと、知り合いからは

「なーんだ、安心した~」

なんて言われるぐらい。



元来マジメなところがあるので、とことん考える。

考えて、考えて、考えて・・・でも答えなんてでない。


先日も長男に対してひどい失敗をしてしまった。

何度も何度も自分が悪かったことを反芻して、後悔して、反省して。

情けない自分。

長男のこと、わかっているようで全然わかっていなかったんだなぁ。

自分の彼への接し方が間違っているのかな。

何かが足りないのだろうか。


そんな時に岡崎 勝さんの本を偶然読みました。

(抜粋)
そして、こういう時に、私がいえるのは
「子どものそばにいて世話をしっかりしてあげてください」
ということに尽きる。世話というのは
「食事をとらせ、風呂に入れ、よくねむらせること」だ。
それ以外に親になにができるのだろうかと思う。


今はいろんな育児書が出版されていたり、インターネットにも

ありとあらゆる情報があふれている。

お腹にわが子が宿って、そしてトツキトオカでこの世に生まれてきて

それだけでうれしくてたまらなかったのに

いつのまにかわが子と他のことついつい比べてしまって不安になったり

ちょっとした態度に目くじら立てて怒ったり。


でも私たちが子どもたちにできることは岡崎 勝さんがいうような本当にシンプルなことなのではないかと気づく。

家庭は子どもたちにとって安全基地であること。

それなのに、知らず知らずのうちに窮屈な思いをさせているのではないか。

「のびのびと天真爛漫なままの子に育ってほしい」

と思っていたはずなのに。


そして私自身も肩に力入りすぎなんだな~。

まずは私自身を解放してあげないと。


なんて思った2月。

そして明日から3月なのですね。

春に向かって子どもたちとうきうきと毎日笑顔で過ごしていきたい。

さぁ、今日の晩御飯は何にしようかな。

子どもたちが喜んでくれる何かを作ろう。


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次男作。
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前回アップした記事。

「5歳次男、今大変なのです」

たくさんの方々に温かいメッセージを頂きました。感謝です!

ありのままの自分。

ブログに書くかどうかもかなり迷ったのですが、書いてよかったと思いました。

自分の気持ちも整理できたこと。

そして同じような悩みを持つお母さんたちにも安心していただけたのではないかと。

そしてこれから子育てしていくお母さんたちには、子供の成長の見通しが立つかもしれない。

どんなに情けない自分、こんなこと感じてしまっていて母親として失格?なんて思う前に、誰かに相談したり、話を聞いてもらうことがどれだけ大切なのか。

私自身、そう思えたよいきっかけにもなりました。




次男は相変わらずです。

最近は8歳のお兄ちゃんにも甘えてます。

お兄ちゃんがダンボールで立派な剣を作ったら、

「僕にももっと大きなの作って!!!」

と泣きわめくので、それを兄がなだめて弟が納得するまで交渉している。

兄ちゃん、私よりも我慢強いな~、と聞いてて感心しちゃいます。


先日は私が仕事だった土曜日、男3人で近くのスーパーへ行き、事件発生。

パパが何かしたことで機嫌を損ね、怒ってパパを何度も蹴飛ばしていたとか。

激しいでしょ。。。

パパが何か言うと火に油を注ぐようなものなので、なるべく穏便にすませるためにそのままにさせていたそうです。

そしたら通りがかった見知らぬおばあちゃんに声をかけられ、


次男には「どうしたの?そんなことしたらいかんよ。」

そしてパパは「あんたも(やられっぱなしではなく)しっかり叱りなさい!」


と言われたそうで。

確かに。ダメなことはダメだと言わないとね。

このエピソードを聞いて、笑えた。

そしてうれしかったな。いいおばあちゃんだわ。

ウチの旦那さんは優しすぎるところがあるけど、そういった場面ではちゃんと叱らないとね。

でもそんな事件があっても、しばらくすればまた笑顔で機嫌よく笑って兄弟で仲良く遊んでいたりするので

「やっぱり家族っていいなぁ」

なんて思うのです。



先日、私の5歳離れた姉とお互いの近況について話していました。

もちろん次男のことも。

そこで姉に言われたのが

「大変かもしれないけれど、そうやって思いっきり怒ったり泣いたりして自我が出せるってことは、いい家庭環境なんだよ。」

ありのままの自分でいても許される環境。

ありのままの自分を受け入れてくれる家族。


私たち姉妹が育った環境は残念ながらそうではなかったな。

家庭が円満だからこそ、子どもも自由に甘えられるのかな。

そう振り返ると、

「あんたたちは幸せなんだよ~」

と言いたくなります(^^)



大丈夫、大丈夫。

これからも大変なこと、いっぱいあるかもしれないけれど

子どもはちゃんと育っていくから。

私もありのままの自分をだして

自分らしく生きていこう。

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次男5歳。ちょうど5歳の誕生日を迎える前あたりから、怒って泣いて感情を爆発させ、どうしようもなくなってしまうことが多くなってきました。

それまではずっと穏やかで恥ずかしがり屋な性格の子だと思っていたのですが。。。

最近はそんなエピソードもたくさんありすぎて。

つい最近のできごとは、先週お兄ちゃんの風邪がうつってしまい、発熱と激しい咳に苦しんでいました。気管支が弱いので、咳をし始めるとすぐにゼーゼーと苦しそうな咳になってしまいます。

お医者さんからもらった薬に抗生物質が入っているせいか、一度飲んで苦かったのでその後は全く飲もうとせず。

土・日のまる2日間、ずっと説得し続けたのですが、泣いたり怒ったりで全く受け入れてくれず、私たちももうぐったり。しかたなく、月曜日の朝に再び小児科へ行って先生と相談することに。

結局は看護師さんから直接次男に

「もう5歳なんだからお薬飲めるよね?ちゃんと飲まなくちゃだめだよ。」

と言われたことで、帰宅してからはいやいやながらも飲めるように。

は~、私たちのこの苦しみの2日間はなんだったのでしょう。


周りからすれば、親の努力不足だと思われている?

5歳はちゃんと説明すればわかる年齢。薬くらい飲ませられないのかと。

子どもは親に対して、甘えがついつい出てしまう。

周りにはそんな細かな家庭の状況までわからないものね。


子育てしていると悩みがつきない。

うまく対応できない自分にイラッとし、不安になって

口うるさくなったり、怒ったり。

自分自身、完全に余裕がなくなる。

そもそもうまく対応しようとすることが間違いなのかな。

子育てなんてスマートにはいかない。

泣いたり、怒ったり、笑ったり。

これでいいのかと、日々悩む。

こんなママでごめんね、と思うこともある。


やんちゃ言って、大泣きして、頑として車に乗ろうとしない子に怒ったり。

ついつい我慢していた涙がとめられずに世間様の前で恥ずかしい姿を見せたり。

でもね、これがリアルな子育てなのよ。

誰かの言葉が欲しくて調べたインターネット。

そこには

「冷静に対応しましょう」
「決して怒ってはいけません」
「子供の気持ちを代弁しましょう」

とか書かれているけど、

いやいや冷静になんてなれませんよ。
気持ちの代弁もやってみましたけど?

なんかきれいごとばかりじゃない??


同じようなことが起こった時、怒らないように、叱らないようにがんばる。

でもやっぱりうまくいかない。

子どもは別人格とわかっていても、自分の思うようにならないとイライラ・・・


正直、こんな未熟な私が赤ちゃんや産後のお母さん、子どもたちと関わりあう活動をしていて本当にいいのかな?と悩むこともありました。

でもね、自分なりに思ったこと。

少なくとも子どもたちと正面から関わりあって、ぶつかって

あーでもない、こーでもない

とお互いに気持ちをぶつけあいながら歩み寄っているのかな。

今、私がここで逃げたらいけない、踏ん張り時なのかな、と。

今ここで、子どもたちと向き合って、受け止めていかないと

一生この苦しみは終わらないのかも。

・・・まじめな性格デスヨネ。



子どもは私を親にするために生まれてきてくれた。

親として、人としてまだまだ未熟な自分に

たくさんの学びを与えてくれています。


ママ、大好き~と言ってくれる子どもたち。

ママも大好きだよ~!


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