Shinobu Kawahara

ゴールデンウィークも終わり、通常の生活に戻った月曜日ですね。

今年の我が家のゴールデンウィークはほとんど家族でいっしょに

ベッタリと過ごしていました。


前半は南知多めぐり。

情報収集が得意な旦那さんが見つけてくれたハーブ園。

訪れたときはカモミールの花がたくさん咲いていました。

(ってカモミールの写真がないけど!!)


ハーブティを飲みながらゆっくりとした時間を過ごした後は師崎へ移動。



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干してあるタコを見ながらシラス丼とタコ飯堪能。

(これも写真撮り忘れた!!)

海はいいね~。

子どもたちもはしゃいでおりましたよ。


5月に入って初日はベルギービールウィークエンド!

唯一家族と離れ、高校の同級生と昼間からビール。

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小・中・高の子育て中の友人。

彼女の子育ての話を聞いて、なんだかほんわかしました。

それぞれの子どもの個性を尊重した、いい子育てしてるな~と。

参考になります (^^)


そのあいだ子どもたちは犬山成田山で写生会。

始めは「描くのやだー!」なんて言っていたそうですが

いざできあがるとさすが画伯。

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私は子どもたちの絵が大好き。

のびのびと子どもらしい絵。

こんな風に私も絵を描くことができたらっていつも思います。



あとは近場の庄内緑地公園でBBQしたり

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一番楽しげなのは私。

閉まるギリギリに滑り込んだ池のボート漕ぎ。

BBQ+ビールでくたびれた最後のパンチ。

30分フルで漕ぎました!!

がんばった、わたし!



あとは近くの公園で子どもたちとブレイブボード&スクーターで遊んだり。

とにかく子どもたちとたっぷり遊んだ!

普段は仕事で忙しかったり、子どもたちも保育園と学校で疲れていたりと

なかなか一緒に遊ぶ時間もとれなくて。

休み中ずっと一緒だったからちょっぴり疲れたなぁ、なんて思ったりしたけど

これも子どもたちが小さいうちだけなのかな。

中学生くらいになれば、お友達と出かけてしまうのかな、なんて。

だからこれからもいっぱいいっぱい一緒に遊んでいけたらいいな。

そのためには体力つけなくちゃ!って思うのでした (^^)



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今日、最後のPTA常任委員会が終了しました。

1年間の学年代表、そして初めてのPTA活動でいろんなこと学ばせていただきました。

もちろん頻繁に学校に行かなくてはいけないし、やることもたくさんあるのだけど

巷で言うようなPTAの辛さみたいなものは全くなく、

逆に先生方と話す機会が増えたり、PTAの活動についていろいろと知ることが

できてよかったなぁ、というのが1番の感想。


今日で最後ということもあり、校長先生からのお話もありました。

その言葉が身に染みた~。

校長先生という立場より、子育ての先輩からのメッセージ。



『最近のお母さんたちはついつい子どもたちに何かあった場合、

子どもたちの進む道を平坦にしてあげてしまいがちだけれど、

そうしてしまうと子どもたちが自分から学ぶことができなくなってしまう。

ついつい手助けしたくなるけれど、親がしなくていけないことは、ただ見守ること。

そして子どもたちが困難に直面した時に親が動揺してはいけない。

親が動揺すると、子どもに必ず伝わってしまう。

子どもの前ではうろたえない。

親は子どもに見えないところで正しい情報を集めたり、動き回る。

そんなときにもやはり大切なのは学校やご近所、地域のネットワークであると。』



わかっていてもなかなかできない

子どもたちを見守ること

何かあってもうろたえないこと。


今は私たちが子どもの時よりも生き辛いというか、面倒なことが

多くなったなぁ。毎日の習い事や携帯、インターネットからのトラブル。

子どもたちが子どもらしい時間を過ごすにはどうしたらよいのか

日々考えてしまいます。



また、他のお母さんとの話では

「どうしても上の子にはうるさく言っちゃうんだよね。

やることすべてが気になって。

ついつい心配になっちゃってね。」

なんて上の子ネタもあり。

すごくわかる!ウチもまったくいっしょだ~。

なんて笑っていたのですが

こんな話ができるとウチだけじゃないんだなって安心しますね。


今日はいい一日だったな。

校長先生や教頭先生の話、そしてお母さん同士の会話。

PTA活動してなきゃ聞けなかったものね。

人とのつながりに感謝です。
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こんにちは、川原です。

今日はお友達のセッションを受けました。


大切なお友達のさっちゃん、色んな肩書持っていますが

私にとっては

「癒しのさっちゃん」。


なかなか他の人には話せない、相談できないことも(あるよね!)

さっちゃんの前だと話を聞いてもらいたくて。

うんうん、そうなんだねって、さっちゃんは笑顔でうなずいて

聞いてくれるのです。


実は今年に入ってから母親の体調がおもわしくなく。

そこから母への想い、自分の幼児期のこと、父・姉のこと

家族のことなど、色んな思い出や想いがぐるぐるとあふれでて

泣いたり、悲しんだり、苦しんだり、懐かしんだり。。。

今はだいぶ気持ちも落ち着いてきました。



さっちゃんのセッションでは、そんな私の母や家族の話を思いつくまま、

心に浮かんだ言葉をとりとめもなく話しながら、紙の上をパステルで

色づけしていきます。

そうしたら、不思議なことに私の描いた絵は、母の大好きなバラ園の

ようになりました。最初は練習のつもりだったのですが、あまりに

仕上がりがステキなので、この上にさっちゃんの「あいことば」を

書いてもらうことになったのです。

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そして 母を表現する言葉に落とし込んでいきます。

ああ、これこれ。自分では気づかなかったことがどんどん落とし込まれて

不思議な感覚。さっちゃんの表現力、言葉選び、そして話の引き出し方が

絶妙で(笑)。カウンセリング・マインドとはこのことか!

そうそう、私にとってお母さんってこんな人!

という言葉ばかりになりました。
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※辞書を頼りに言葉選び中の私。
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※癒し人 さっちゃん

母に対する様々な思いがある時期だったので、この言葉選びは

私自身の心の整理になりました。

母であり、ひとりの女性として、ステキな感性の持ち主である私の母。

そんな母を表現する言葉で紙上がいっぱいになりました。

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できあがった「あいことば」。

私が母を表現した言葉から、さっちゃんがつむいでくれた

愛のあることば。

見た瞬間、泣きそうになりました。

なんだかんだ言っても、「母」という存在は私にとって

「こころを強くしてくれる」存在なんだと。


この「あいことば」、今すぐお母さんに渡すのは少し気恥ずかしいけれど

その時が来たら必ず渡そう。

どんな顔して受け取ってくれるのかな。

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おはようございます。

昨日は母の日でしたね。

ブログやFacebookでは家族にお花やお菓子のプレゼントをもらい、うれしそうな母たちのコメントがたくさんで、幸せそうでしたね~。

我が家では、私が仕事から戻ってくると、子どもたちとなぜか旦那さんからお花と手紙のプレゼントをいただきました。


長男から赤いカーネーション。

次男から青いカーネーション。

そして旦那さんからは、私の大好きなシャクヤク。

さらに子どもたちからは似顔絵つきお手紙。


うれしかったなぁ。

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昨日の出来事。

小さな子どもをふたり連れて、一緒に遊んでいるお母さんの後姿をみて

なんだか胸がギュッとしめつけられそうになりました。

きっと毎日ヘトヘトで大変だけど、楽しそうに子どもたちに笑いかけて

幸せそうに見える後姿。


子どもの成長はあっという間で

こうやってならんで手をつないで歩いたり、

一緒になって無邪気に笑いながら遊んだりすることも

いつか知らず知らずのうちになくなるのかな。


そう思ったら切なくなってしまいました。

今、この時を大切にしよう。


そう思えた瞬間でした。


世界中のお母さんと子どもたちが幸せでありますように。

子どもたちが無邪気な子ども時代を過ごせますように。

今日はベビーマッサージ@おうちレッスンの日でした。

雨の中、赤ちゃんとのお出かけは大変ですよね。

そのような中でもお越しいただいてとてもうれしいです。

1週間ぶりに会う赤ちゃんたち。

たった1週間でもしっかりと成長している姿を見て、いのちってすごいなぁと思います。

子どもの成長は素晴らしいですね。


でもあまりに子どものことを近くで見ていると、ついつい人と比べてしまったり

できないことに心配したり。


私にもこんなことがありました。

年少の次男はとても恥ずかしがり屋で人見知り。

朝の挨拶も他の子たちのように大きな声ではできないし

「あいさつしてみようか?」

と声をかけてみても、私の後ろに顔を隠します。

まぁ、いつかはできるようになるかな、と思いつつも声掛けはしていました。

今年に入ってから保育園の担任の先生から

「だんだんと一人でお部屋まで来れるようにしてください。」

と言われました。

いや~、これは難しいだろうなぁ、と思いつつも、毎日

「やってみる?ここでバイバイしてみる?」

と階段をのぼりながら話しかけていましたが、やっぱり嫌がります。

普段はまぁ、いいか、なんて思っていても、何かのきっかけで

「どうしてできないの?やってみようよ!」

と強く言ってしまう日もありました。

(その後の泣きそうな顔を見てハッ!としてすぐに反省したのですが。。。)


そして少しずつ、本当に少しずつ私の手を離せるようになりました。


最初は扉のところ。

次は扉の後ろ。

そして曲がり角。

今日は階段を登りきる手前。


息子のペースで少しずつ、少しずつ。。。

お部屋からは思いっきり先生に褒めてもらっている声が聞こえます。

朝の挨拶もいまだに声は出ないけれど、玄関でぺこっとお辞儀できるようになりました。

そんな息子の頭をなでてくれる副園長。

みんなちゃんと見ていてくれる、息子の成長を。



だから大丈夫。

ひとりひとり、その子のペースで進んでる。

だから心配することなんてないんだなぁ。

そんなことに気づかされる毎日です。

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