Shinobu Kawahara

スタンダード誕生学
対 象:小学校3〜4年
自分の「誕生」を通して、お母さんのお腹の中で自分のしてきた誕生のためのスゴイことを知り、「自分ってスゴイ!」「いのちってスゴイ!」をイメージしやすい絵画的言語で伝えます。
自分は周りの人に大切にされてきたからこそ、ここまで成長できたのだということを子ども達に実感させ、自尊感情を高めるプログラムとなっています。
二次性徴期の誕生学(二分の一成人式向け)
対 象:小学校4年〜中学校1年
10代に入った子どもたちに誕生学®を伝えつつ、異性への関心の芽生えや心身の変化が自然なプロセスであることを伝え、変化の精神的な意味を伝えるプログラム。
心身の変化を受容する意識(自己受容、他者受容)と、セルフケア意識を高めるプログラムを提供し、自尊感情をもてるよう支援します。二分の一成人式(4年生)時にも多くの学校で取り入れられています。
幼児と低学年のための誕生学
対 象:年中児〜小学校低学年
幼児や低学年の児童が理解しやすい「やさしい言葉」や「やさしい絵」で、スタンダード誕生学を伝えるための講座。5歳の子どもの80%が聞いてくる「いのちってどこからきたの?」に答えます。
中学3年生のための誕生学
対 象:中学3年生
学校やPTAから開講リクエストが多い中学卒業前の中学3年生向けや、15歳の3/4成人式を対象とした誕生学講座。高校1年生の春に性交渉をはじめる子どもたちが多い社会状況を受け、誕生学で自尊感情を高め、知っておくべき避妊、性感染症についての知識や、自分のカラダを大切にするモチベーションアップを図るための講座です。
高校生のための誕生学
対 象:高校生
大人一歩手前の高校生に、誕生学による次世代にいのちを繋ぐ自分の力の再認識とともに、女子の基礎体温によるセルフケア知識や、安易な性行動による予期せぬ妊娠を防ぐ意識を育み、性感染症の危険を伝え、自分のカラダを大切にするいのちの基礎力をアップするための講座です。
保護者向け誕生学説明会
対 象:保護者
「誕生学®って何?」誕生学®の導入を検討しているが、実際には誕生学®を知らない保護者や教諭向けに、実際に子ども達に伝える誕生学®を実演し、効果や実例を説明するための講座です。
母と娘のための月経教室
対 象:小学校4年〜初潮前の女子とその母親
誕生学プログラムを応用して、10歳〜12歳の女子と母親に、月経について肯定的にとらえる意識をつくります。従来のメカニズム解説中心の月経教育だけでなく、子宮の力やいのちの繋がりを感じながら学ぶ場です。
月経のこと、心身のこと、将来の性感染症予防の話や性行動について、親娘で話しやすい土壌を育むための講座です。
*親一人、娘一人のペア参加のみ。一対一で向き合う時間を大切にするため、姉妹同時参加はご遠慮ください。
*双子さん・三つ子さんの方は、ぜひご一緒にご参加ください。
母のための男の子カラダ教室
対 象:男の子の母親
息子を持つお母さんを対象とした誕生学サロン。母たちは、みんな女性。
息子を持つ親でも、なかなか男の子のカラダのことはわかりません。夫にも聞きづらい、息子には聞けない&言えない。
でも親として心とカラダをセルフケアできる次世代を育むことはとても大切なこと。
幼児から思春期まで、男子のカラダと心の発達に関する知識を持ち、適切な対応ができるお母さんを増やすための知識を伝えます。